前走は相手悪かった、ダイワスキャンプ。

 パクスアメリカーナ。
 前が詰まって“終了”と思ったが、抜け出してからの脚が凄かった...
 クロフネの後継種牡馬に向け、これからも期待したい。

  • 明日の狙い(中山8R)

 ダイワスキャンプの前走は、1,2,3着馬が強すぎた。
 ここでも圏内だと思う。
 それに、中山の方が本馬は合っている。
 ○ダイワスキャンプ
 複勝

 グランアレグリアが朝日杯の方に回るので、その新馬戦2着に敗れたダノンファンタジーが注目されるのは当然。
 ディープインパクト産駒が得意なコースでもあり、武豊鞍上のMy日刊競馬POG馬のシェーングランツとどちらか?と問われても、枠順の不利以外は、コチラがいいと言わざるを得ない。
 ◎ダノンファンタジー
 単勝

 レースの格,レベルとも劣るのだが、鞍上が非常に余裕を持って勝ち切っていたのがクロンジェネシス
 逆転まであるかもと考えつつ、この馬を相手に指名したい。
 馬連、クロンジェネシス-ダノンファンタジー

 能力からいえばコパノキッキングと思うが、輸送があるレースは初。
 読み切れない部分があるので、中山ダ1200mで(4001)の実績のハットラブを取る。
 ○ハットラブ
 複勝

  • その他

 阪神10R-○ビッグスモーキー
  前走は、芝だったので、ノーカン。
  複勝

叩いて前進、サンチェサピーク。

  • 明日の狙い(中京6R)

 サンチェサピークは、16ヶ月休明けの前走2着。
 降級馬で、前進しかない。
 ◎サンチェサピーク
 単勝

 メートルダールは決め手がないので、スローからの“よーいドン”は苦手。
 今回は、マイスタイルの淀みない逃げが期待でき、持ち味は出せそうだ。
 ○メートルダール
 複勝

  • その他

 阪神11R-◎パクスアメリカーナ
  GIでも楽に先行出来て、センスのあるところを見せた。
  ちょっと運のないところと幼さがあったが、休んで幼さが影をひそめること期待。
  単勝
 中山4R-◎メッシーナ
  メッシーナは、使えるいい脚が短いディープインパクト産駒なので、中山替わりはいい。
  単勝

ゴールドドリーム回避は、誠に遺憾。

 昨日は、ヴィッセル神戸戦を見に行ってたので、レースは未チェックなのだった。

  • 明日の狙い(中京12R)

 ここでは、スズカグラーテの能力が一枚上だろう。
 ただ、休養明けだから、アタマには出来ないところ。
 ◎スズカグラーテ
 複勝

 何となくだが、ダート界も傑出馬不在。
 なので、地方Jpn1(京都で開催のJBCを除く)と中央は明確に分けたい。
 その中で“前の馬”が残るとすればの前提で、サンライズソア。
 まァ、3歳馬のルヴァンスレーヴが人気し過ぎて、ちと恐いってのが本音だが。
 ◎サンライズソア
 単勝

 差し馬が来ると考えれば、軸としてはルヴァンスレーヴかも。
 その展開なら、ケイティブレイブを連れてくるかもって思う。
 馬連、ルヴァンスレーヴ-ケイティブレイブ

  • その他

 阪神10R-◎テンザワールド
  降級馬で叩き二戦目。
  単勝
 中京7R-○ダンサクドゥーロ
  クラスで通用する力を持ってはいるが、決め手に欠ける。
  複勝

メンバー揃っても、シヴァージが軸。

  • 明日の狙い阪神10R)

 シヴァージは使う脚が限られており、ゴールまで押し切る力があるかは疑問。
 しかし、総数少なくとも揃ったメンバーの中でも、ここは上位と見る。
 ○シヴァージ
 複勝

  • その他

 中山10R-○アナザートゥルース
  昇級初戦。
  逃げてナンボの馬が外枠を引いたのは、懸念材料ではある。
  んが、他に行く馬はいない様子なので、ここは自身の形を作れるかと。
  さすれば、前走“先週の結果分析”タイムランクB勝ちの力は出せるかと。
  複勝
 中京10R-○スイープセレリタス
  前走は、“先週の結果分析”タイムランクA勝ち。
  ここに使ってくるということは、やはり“左利き”か。
  複勝
 中京12R-○メイショウラケーテ
  前走は、超距離短縮が仇。
  今回は、距離を戻して圏内と見る。
  複勝

忖度競馬。

 今週と来週は、ひと開催に一家予想を休む週とするが、どちらもGIだけは買う。
 そんな感じで。

 一番枠を引いたのは、出遅れ癖があるアーモンドアイにとって誤算とは思う。
 んが、“何故か”このレースの割りにメンバー手薄なのに、少頭数。
 これは、初の牡牝混合+古馬との対決を制するチャンスが来たと見る。
 ◎アーモンドアイ
 単勝

 スワーヴリチャードが、相手候補筆頭と見る。
 天皇賞・秋は、ゲートで他馬に寄られ、遅れて“ほぼ終了”だった。
 距離は持つし、このコース得意なハーツクライ産駒だ。
 昨年のアルゼンチン共和国杯で強いところを見せている。
 ただ、一貫して距離を使っていないところがあって、そこが、この馬を飼いにくいネックではある。
 能力は極めて高く、それがなければ、アタマと書けるのだが。
 馬連、アーモンドアイ-スワーヴリチャード