Mr.相手なり、パルフェクォーツ。

 今日は、ジョニー・デップ(パイレーツ・オブ・カビリアン)を観に行ってたため、競馬を見てないので、感想は省略なのであった。

  • 明日の狙い(福島7R)

 パルフェクォーツは、好タイムレースの上位入線馬の常連だ。
 が、そうでないレースでも、勝ちきれない“相手なり”でもある。
 内田博幸に乗り替わって、それが急に強制されるとも思えない。
 ○パルフェクォーツ
 複勝

 予想が難しいレースだが、2週続けて重賞回避はアレなので、予想。
 このメンバー構成ならば、流れ速くなる可能性ありと踏んで、差しのイーデンホールを。
 前走対戦した1,2着馬と比べれば、ここは弱いとも思える...
 ○イーデンホール
 複勝

  • その他

 中京10Rー◎カイザーバル
  ひと叩きして、今回は勝ち負け。
  人気し過ぎるタイプなので、ちとイヤだが。
  単勝
 函館11Rー○テイエムジンソク
  前走の4馬身差圧勝による57kgのハンデと1番人気によるマークがあっても、好走可能と判断。
  複勝

落ち着きあれば、ブランメジェール。

  • 明日の狙い(福島8R)

 ブランメジェールは、差し追い込みが上位を占める前走で、正攻法で3着。
 つまり、強い内容だった。
 しかも、“先週の結果分析”タイムランクBの1 3/4+1 3/4馬身差である。
 テンションの高さを指摘されているが、3週空けばいいカモ。
 人気集中しているので、ちょっと単勝までは行きづらいが...
 ○ブランメジェール
 複勝

  • その他

 中京11Rー◎ショウナンライズ
  前走は、降級馬5頭の好カードを、“先週の結果分析”タイムランクB勝ち。
  左回り得意。
  昇級しても、芝1400mなら勝ち負けである。
  たぶん、主戦の田辺が負傷で乗り替わっている分、人気が落ちているのだと思う。
  そこは、リスク取っておきたいオッズになりそうだ。
  単勝
 福島9Rー◎ステイブラビッシモ
  前走1000万下のレースを、“先週の結果分析”ライムランクAの3馬身+ハナ+1 1/2馬身差4着だった。
  今回は降級。
  長距離得意なので、ここは一発で決めたい。
  単勝
 福島11Rー○ワンブレスアウェイ
  降級を待って、福島に出走。
  クラス能力上位も、切れが足らない本馬。
  これは、いきなりでも好走可能な条件揃ったろう。
  複勝

タフネス、アディラート。

 力んで走っていたためか、勝つには買ったが、クライムメジャーの反応鈍かった。
 追って追って、ヤッとの印象。
 ちょっと、昇級してどうか?はわからない。

  • 明日の狙い(中京10R)

 アディラートは、前走、UAEダービー遠征の疲れ残さなかったかの2着。
 叩き2戦目で、このクラスの勝利を狙える。
 ◎アディラート
 単勝

  • その他 

 中京9Rー○ルックトゥワイス
  前走は、“先週の結果分析”タイムランクA勝ち。
  で、降級して“勝って同条件”だ。
  アタマ狙える実力備えるが、他にもショパンなどの有力な降級馬いる。
  複勝
 福島10Rー◎キョウワゼノビア
  この馬は、降級を挟んで、「勝って」同条件。
  降級馬は、本レースでこの馬しかいない。
  前走は脚ためて、シッカリ外に出して差す教科書通りのレースで、引き続き有力だろう。
  単勝
 函館10Rー○ヨシオ
  距離伸ばしてよかったのだろう、ってことで。
  複勝

かかる傾向でも、クライムメジャー。

 個人的にチェックしている馬の出走が少ないので、明日は厳しい戦いなのだった (´・ω・`)

  • 明日の狙い(中京10R)

 クライムメジャーは、前走で古馬と戦える目処立った。
 この距離でも掛かり気味に行くところあるが、マイルより断然いい。
 ○クライムメジャー
 複勝

  • その他 

 福島10Rー○クラシコ
  ここは降級馬がいないから、そのまま、この馬場能力上位。
  ただ、恵まれても勝ちきれることないタイプだけに、この人気はどうかとも思うが...
  他にわかる馬がいないので。
  複勝
 函館10Rー○デルマオギン
  芝の馬場傾向変わっているように思うし、混合で走かとも思うが...
  複勝
 函館12Rー◎ルグランフリソン
  同じく芝の傾向変わってどうかだが、背負う斤量軽くなる/ハンデ戦でなくなるので...
  単勝

宝塚記念の補填は、クリノリトミシェルにおまかせ!

 朝イチから...サトノオンリーワン、決めてなかったというか、柴田大知にしてやられた。
 アレで、だいぶ、今日のアルゴリズムが崩れた気がする。

  • 明日の狙い阪神12R)

 クリノリトミシェルは、前走で叩き合いに敗れたものの、後続を5馬身千切った。
 “先週の結果分析”タイムランクBのクビ差2着は、ここでとても有力な一頭と考えられる。
 ◎クリノリトミシェル
 単勝

 天皇賞・春を連覇しているものの、キタサンブラックの適距離が2000m近辺であるとよく言われているので、ここは検証の場かと。
 ただ、春の古馬GIで三連敗を喫するのがイヤなのか、ディープインパクト産駒の牡馬の出走はゼロ。
 これは、もう、壮行会の様相だ。
 ◎キタサンブラック
 単勝

 相手には、レインボーラインを推す。
 恐らく道悪が予想され、これが得意で且つ宝塚記念で強いステイゴールド産駒。
 また、強い馬にはキッチリ負けるものの、そこそこ好走してくるキャラクター。
 このメンバーだとゴールドアクターは格が上だが、横山典弘はギャンブルを仕掛けてくると予想する(そして、それは成功しないだろう)ので、2着に潜り込める確率は、それなりにあるかと。
 馬連レインボーラインキタサンブラック

  • その他 

 阪神7Rー○ナムラマル
  ほとんどのレースで好内容を披露していた馬が、前走でやっと勝った。
  ここは、昇級いきなり通用してくるだろう。
  複勝
 東京10Rー○サトノファンタシー
  久々も、降級。
  能力は誰もが認めるところで、乗り込まれているようであるから、形は作ってくるかと。:
  複勝